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私たちは、北海道川上郡弟子屈町川湯温泉が大好きです。
大好きな川湯温泉をより元気でより活力に満ちた笑顔で毎日暮らせる街にする為に「弟子屈町川湯温泉を元気にする会」を開設いたしました。
何卒ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
46億年前に誕生した地球はマグマの海で覆われていました。マグマの海は少しずつ冷えて固まり、岩石に変化,地表が冷えてくると大気中の水蒸気が雨になり、川や海が出来てきました。海が誕生したのは38億年前と言われています。地球独自の地形の恵みの一つが温泉であることは疑う余地もありません。
温泉は古くから病気や怪我を治療するための使用されていたようで、紀元前500年頃にギリシャで硫黄泉に入浴していたという記録や古代ローマ帝国時代には傷病者に対して温泉療法で治療していたという記録も残っています。現在もヨーロッパでは温泉療養として人気が高く、保険の適用になっている国もみられます。日本では四季や宿の雰囲気を佇み、美味しい料理を味わい、リフレッシュをする地として他国とは異なる様式で発展し、日本固有の文化として成長してきました。また、日本でもヨーロッパと同様に古くから湯治という温泉で療養する文化も継承され、最近では「プチ湯治」が密かなブームとなっている様です。このように温泉には疲れた身体、傷つき病んだ心身を癒やす力を持っていると考えているのは万国共通です。
温泉は大地の恵みであり、様々な種類があります。昭和23年に制定された「温泉法」で地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガスを含むもので温度が25度以上又は指定の物質を有するものと定義されています。その中でも療養泉という区分があり、川湯温泉はその規程を十分満たす泉質になっています。
川湯温泉の成分は、溶存物質が3.144g/kg(温泉法では1g/kg)、陽イオン、遊離成分、溶存ガス成分が規程を遙かに超える含有量になっており、成分総計は4.544g/kgであり、温泉の中に含まれる成分の多さは特筆すべき内容です(KKRかわゆのデータ,尚,ラドンは含まれていません)
また、特にpHが1.8で強酸性であることや二酸化炭素,硫黄を多く含むのも特徴です。多くの温泉地を訪れた中で、このようなの特徴をもつ泉質に出会ったことは川湯温泉以外にはありません。これまで、殺菌作用や糖代謝に有効であることが報告されていますが、この温泉の有効性をサイエンスの力で解き明かすために早速研究に着手しています。今後,新たな知見が得られた時には報告して参りたいと思います。
川湯温泉から森林に囲まれた散策路を歩くと清らかな酸素を体内に入れることができ、つつじヶ原自然探勝路まで進むと針葉樹林帯から広葉樹林帯、イソツツジ帯、ハイマツ帯と次々に景色が変化していきます。最終点である硫黄山では大地の力を肌で感じることができます。温泉街には自噴している泉源や泉源から溢れ出る温泉でできた小川があり、湯けむりと共に流れ、夜はライトアップされているので、幻想的な雰囲気を味わうことが出来る最高の地であります。
このような川湯温泉が,再び,元気を取り戻し,活気あふれる,健康の和泉の地になることを祈念しています。
川湯温泉は、全国的にもめずらしい「源泉かけ流し宣言」の温泉街です。
硫黄の香り温泉の水蒸気、スローライフ漂う静かで落ち着いた街並みで観光客に愛されています。
泉質は全国屈指の強酸性で「五寸釘を溶かす」ほど。硫黄成分が多く、皮膚疾患や殺菌などに高い効果があると言われています。
温泉街やJR川湯温泉駅周辺には数多くの足湯があり、温泉の源泉となる硫黄山では火山活動がすぐ目の前で見る事ができます。周辺には屈斜路原生林の緑も豊かで野生の鹿を見る事ができます。
川湯温泉では、深さ1m~30mの浅い層から65度の温泉が自然湧出しています。
この温泉は硫黄山(アトサヌプリ)の火山活動による熱で地中で熱せられ地下水が水蒸気となって上昇し、噴気孔の近くで蒸気と分離します。弟子屈町の下を流下する層状泉となって湯の川沿いに湧出しています。川湯温泉のように、浅い層でこのような現象がみられその下の層では普通の地下水になっている例は、世界でも珍しい温泉です。
屈斜路湖畔に住んでいたアイヌの人々は、川湯温泉をケガや病気の時、クスリとしていつも使用していました。この温泉の流れ込む屈斜路湖をクスリ、トウ(薬湯湖)と呼んでいました。この付近の旧地名には、クスリベツ(釧路川)などとクスリと言う名称が多く、釧路の地名もこの語源と言われています。
弟子屈町川湯温泉を元気にする会では,SNSやYouTubeを活用して,国内外における川湯温泉の認知度向上やイメージアップを図る取り組みを行っています。
皆様も是非,SNSのフォローやYouTubeのチャンネル登録をよろしくお願いします!
神戸大学などの研究機関にて、温泉の成分を分析、飲泉による効果などを研究しております。
分析結果に基づき温泉水を活用した商品開発も進行しております。
地熱発電とは、地中深くから取り出した蒸気で直接タービンを回し発電するものです。 火力発電所では石炭、石油、LNGなどの燃焼による熱で蒸気を発生させるのに対し、地熱発電では地球がボイラーの役目を果たしているといえます。
硫黄山の地熱を利用した地熱発電によるクリーンエネルギーで街活性化の研究をしております。
夜はゆっくり温泉につかり、翌日は早朝から釣りに出かける。自然の中で魚と格闘し夜はまた温泉に、弟子屈町は釣りのベースキャンプとして最高の場所
屈斜路湖、釧路川、周辺の河川は遥か昔からの自然が残る場所
弟子屈町の湖、河川は、漁業権の設定はありません。どなたでも自由に釣りが楽しめます。
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